理事長挨拶

JAPAN47とは災害対策建設teamの名称です。

私たちは建設会社の社会的な役割を再定義し、大雪・台風・地震など
日本全国各地で起きた災害時の被災建物の調査や復旧工事の事業活動を柱にしています。

なぜ災害対策が必要なのでしょうか?
近年でも時系列でこんな現象が起きています。

ここ20年間で自然災害の規模が大きくなりました。
下の図を見てください。ここ数年に絞っても日本は災害が頻発する国といえるでしょう。

平成23年以降では、
平成26年の関東地方の大雪被害、平成27年の台風による水害、今年に入ってからは、熊本地震・鳥取地震など、頻発する災害は今も続いています。
日本は災害が頻発する国であるということ。
そして災害時に被害を拡大しないために、老朽化した住居や建物、インフラなどに対して、
普段からの調査・点検などをドローンで行い建設業の分野で私たちの知識と経験が生かせる場があるということです。

私たちが目指すもの

そこで私たちは、これからも起きるであろう、災害大国ニッポンを想定して、

私達は建設業の知識と経験を活かすべく、災害対策専門の建設業のteamを立ち上げました。その名前は 『JAPAN47』

47都道府県の意味を込めて『JAPAN47』と名付けました。
各地で災害が起きた際に、迅速に対応できるよう、建設業者のネットワークを日本全国に広めたい。
そうした願いが込めています。

私たちがやるべきこと

1.知識 ⇒ 損害保険取扱い工事

2.技術 ⇒ ドローン操縦士

1,2習得する事により工事だけでない新しい分野でも活躍が期待されます。

地域の生活や安全を守るのは我々

「建設業者・施工業者・職人」なのです。

この理念に賛同し、協力いただける建設業界の方を求めます。